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+ 略歴
公認会計士。神戸市生まれ。大阪大学文学部日本史専攻卒。一般企業に就職後、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人(当時)/プライスウォーターハウスクーパースを経て、現在、公認会計士山田真哉事務所所長。
2002年刊行のミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(英治出版/角川文庫)はシリーズ100万部のベストセラーになり、2008年にテレビドラマ化。また、2005年には『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を刊行、発売7ヶ月でミリオンセラーとなり、160万部を突破した。他、『食い逃げされてもバイトは雇うな』『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い』(ともに光文社新書)、『世界一やさしい会計の本です』(日本実業出版社)など、執筆したビジネス書はすべて10万部以上のベストセラーとなる。現在は会計士としての本業の傍ら、テレビのコメンテーターや雑誌連載など、多くのメディアで活躍。2009年には「著者が自腹で全国を回るといくらかかるか?」をテーマに、「書店営業ツイッターの旅」を敢行。その模様をネット上で実況するなど、独自の視点による時代を読んだ試みは、多くのファンをはじめ、メディア関係者の興味をかきたてている。
+ 著書
目のつけどころ
新装版 世界一やさしい会計の本です
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
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